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職人さんの手から生まれる、唯一無二の家(塗装と造作)

公開日:2026/08/28(金) 更新日:2026/08/28(金) すべて家づくりのこと

こんにちは、ケーアイリビングスタッフです。

塗装後乾燥中の無垢材

先日、工房をのぞいてみると、お二人の職人さんが作業をされていました。

この日は、カンカン照りの暑い日。

工房の一角と外に分かれて、新築のお家に取り付ける扉の塗装作業をされています。

さっきまで木の色をしていた扉が、みるみるうちにきれいな色に変わっていきます。

扉塗装

パーツに色を塗る

細かなパーツまで一つひとつ丁寧に仕上げてくださっていて、これが新築のお家に取り付けられたら、どんな雰囲気になるんだろう……と、今から完成が楽しみになりました。

この色合いも、既製品から選ぶのではなく、お家の雰囲気やお客様の好みに合わせてつくっていくもの。

「唯一無二の家づくり」だからこそ生まれる、特別な一枚です。

扉の塗装

アンティーク扉塗装

 

 

そして、工房の別の場所では大工のマルヤマさんも作業中。

既製品をそのまま使うのではなく、必要なものを一から造作する。

だからこそ、木の風合いや手仕事の温かみを感じる家になるんですね。

大工作業中

今回、写真を撮らせていただきながら、もうひとつ感じたことがあります。

それは、ケーアイリビングの職人さんたちが、みなさんとても穏やかなこと。

暑い中での作業にもかかわらず、工房にも外にも、なんだかやさしく落ち着いた空気が流れていました。

実は、お客様にお家づくりについてインタビューをさせていただくときにも、

「職人さんがみんな優しかった」
「現場の雰囲気がよかった」

とお話しいただくことがあります。

家は、たくさんの人の手によってつくられるもの。

だからこそ、そこで働く人たちの雰囲気や気持ちも、少しずつお家に宿っていくのかもしれません。

丁寧な仕事と、穏やかな空気。

そんな中でつくられていくケーアイリビングの家には、きっと暮らす人にとって心地よい「良い気」が流れているんだろうな。

そんなことを感じた、工房でのひとときでした。

カットされた木材

 

 

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