玉井 教子 自己紹介へ

加古川市の新築現場で上棟式と上棟打ち合わせを行いました。

公開日:2026/03/08(日) 更新日:2026/03/08(日) すべて家づくりのこと

こんにちは、玉井です。3月に入り、少しずつ春の気配も感じられるようになりましたが、まだまだ寒い日が続いていますね。

青空の下、加古川市で新しいお家づくりが着々と進んいます。

現場では、旭ハウス工業さんに作成していただいたイメージパネルを外部フェンスに取り付けています。私はこのパネルを初めて見ましたが、爽やかでとてもいい感じです。

先日、こちらの現場で上棟式と上棟打ち合わせを行いました。

御幣

上棟式は、建物が上棟した節目に、工事の安全を祈願する行事です。

まずは御幣を祀り、二礼二拍手で工事の無事を祈願します。それから建物の四隅に洗い米やお酒、お塩をまいてお清めをします。

その後、棟梁が御幣を小屋裏に取り付けます。これから家を見守ってくれる大切な御幣です。

小屋裏へ上がるための階段は、棟梁の手づくりです。手すりまで丁寧に磨かれており、怪我のないよう細やかな配慮がされています。

上棟式のあとは、上棟打ち合わせです。まずは電気配線の確認から、構造が組みあがっているので、コンセントの位置や照明器具、スイッチの位置を現場で一つ一つ確認しながら決めていきます。

図面で見ると小さく感じる空間が、実際には広く感じたり、逆に思ったよりコンパクトに感じることもあります。そのため、図面で決めていた位置を現場で確認しながら微調整していきます。

打ち合わせも無事に終わり、これから内装工事へと進んでいきます。これから少しずつ形になっていくのが楽しみですね。

完成まで安全に気を付けながら、丁寧に工事を進めていきたいと思います。

 

 

1ページ (全53ページ中)