こんにちは、ケーアイリビングスタッフです。

先日、工房をのぞいてみると、お二人の職人さんが作業をされていました。
この日は、カンカン照りの暑い日。
工房の一角と外に分かれて、新築のお家に取り付ける扉の塗装作業をされています。
さっきまで木の色をしていた扉が、みるみるうちにきれいな色に変わっていきます。


細かなパーツまで一つひとつ丁寧に仕上げてくださっていて、これが新築のお家に取り付けられたら、どんな雰囲気になるんだろう……と、今から完成が楽しみになりました。
この色合いも、既製品から選ぶのではなく、お家の雰囲気やお客様の好みに合わせてつくっていくもの。
「唯一無二の家づくり」だからこそ生まれる、特別な一枚です。


そして、工房の別の場所では大工のマルヤマさんも作業中。
既製品をそのまま使うのではなく、必要なものを一から造作する。
だからこそ、木の風合いや手仕事の温かみを感じる家になるんですね。

今回、写真を撮らせていただきながら、もうひとつ感じたことがあります。
それは、ケーアイリビングの職人さんたちが、みなさんとても穏やかなこと。
暑い中での作業にもかかわらず、工房にも外にも、なんだかやさしく落ち着いた空気が流れていました。
実は、お客様にお家づくりについてインタビューをさせていただくときにも、
「職人さんがみんな優しかった」
「現場の雰囲気がよかった」
とお話しいただくことがあります。
家は、たくさんの人の手によってつくられるもの。
だからこそ、そこで働く人たちの雰囲気や気持ちも、少しずつお家に宿っていくのかもしれません。
丁寧な仕事と、穏やかな空気。
そんな中でつくられていくケーアイリビングの家には、きっと暮らす人にとって心地よい「良い気」が流れているんだろうな。
そんなことを感じた、工房でのひとときでした。
