イメージはフレンチレトロ。素敵なブロカントのある暮らし

神戸市 Y様邸

タイプ別|新築工事

イメージはフレンチレトロ。素敵なブロカントのある暮らし

イメージはフレンチレトロ。素敵なブロカントのある暮らし

古いけど好きなもの。良い意味で美しいガラクタを飾りたい、との思いから、住宅会社さん選びを始めました。色々な会社さんを回りましたが、なかなか私のイメージを理解してくれるところはなかったんです。

たまたま雑誌で見つけたケーアイリビングさんの家は私のイメージにぴったりでした。
早速お話をさせていただくことになりました。
池田社長は私の気持ちをとても受け入れてくれて本当に盛り上がりましたね。

主人はモダンな家が好きだったようですが、完成したケーアイリビングの家を見せていただいた途端、漆喰と無垢材に囲まれた空間の心地よさに夫婦共々言葉を失うほどでした。

フランス瓦の外観

さすがプロの仕事。丹念な手仕事でイメージした通りの家が

とにかく驚いたのが、社長を始め大工さん、職人さんたちの丁寧な仕事ぶりでした。天井梁は古材に見えるのですが、新材を手作業で夜中までかかって丁寧に傷をつけてくれたり、塗装していただいたり、またわざと雨ざらしにして古材風にした材木をニッケの中にあしらったりと、アイデアと手間をかけていただいたおかげで、新材なのになじみのある味わい深い家になりました。

また私たちも作業に参加させてもらったんですよね。
床をはじめ木部の塗装を一か月もかけてDIYで行いました。いい思い出ですね。
とても愛着ある家になりました。

造作キッチンと洗面化粧台

タイルや部材を一つ一つ選んだオーダーキッチン。奥には広いパントリーがあり、使い勝手は抜群です。

左の壁面には埋め込み棚をもうけました小物をお洒落に収納できます。

五角形のインナーテラス

庭に向かって五角形に張り出すインナーテラス。床はテラコッタタイルを採用。

天井の勾配を利用した子供部屋

「小公女の部屋のように」とイメージした子供部屋。

アーチの開口

アーチ状の開口は吹き抜けに面し、2階とリビングのつながりを感じます。

床は幅広のパイン材を使用。自然塗料をDIYで塗布。壁はコテむらをつけた漆喰塗りに。